4月1日『なないろ江津駅前』開所しました

児童発達支援、放課後等デイサービス、就労継続支援B型の多機能事業所を開所しました。

 

利用される方とスタッフと、共に学び、共に楽しみ、共に地域社会に貢献する

を理念に、明るく元気な事業所つくりを目指しています。

また障害特性に応じた専門的な支援を提供するために、研修事業にも力を入れています。

 

療育とは何も特別な訓練のことばかりではありません。

日常生活に必要なこと、将来の自立に向けて必要なことを知り、自分の出来ることを増やしていくこと。

そしてどんな支援があったら、よりよい生活が出来るかを知り、自分の生活スタイルを組み立てていくこと。

そのために、なないろでは、経験豊富なスタッフがそれぞれの利用者の方に合った支援をしています。

同じ目線に立って、寄り添う気持ちを忘れずに。

 

見学や相談は随時受け付けています。現在利用者さん募集中です。

お問い合わせは、0855-52-7743 まで宜しくお願いいたします。

 

事業所内の様子

スタッフ体制

管理者(職業指導員と兼務) 伏谷茂雄

サービス管理責任者/児童発達支援管理責任者 伏谷瞳

児童指導員 常勤  1名  

      非常勤 2名

保育士   常勤  1名

障害福祉サービス経験者 常勤  1名

生活支援員 常勤  1名

 

児童発達支援/放課後等デイサービスについて

児童発達支援

就学前のお子さんが通所し、身辺自立(食事、トイレ、着替え)の練習をしたり、遊びや活動のプログラムに沿って、発達を促すように支援をします。またコミュニケーションの練習にも力を入れています。絵カードを使ったコミュニケーション(PECS)を用いて、お子さんに自発的なコミュニケーションを教えています。自分の思いが伝わらず問題行動に繋がる場合もあります。自分の思いが相手に伝わる経験をし、それが自信となりもっと伝えたいという気持ちを育てていけたらと考えています。またお子さんの発達に合わせた課題を作成し、見る力、考える力、取り組む力を育てています。

 

放課後等デイサービス

学童期のお子さんが、学校終了後の放課後に通所し(長期休みは1日利用できます)、日常生活に必要なことを練習します。幼児期に習得した身辺自立から、今度は生活に必要なこと(服をたたむ、季節に合った服を選んで着る、家事の手伝いをするなど)を学びます。手順書などの視覚的な情報を見て取り組むことで、理解して、自分で出来たという実感を持てるように支援しています。また将来に向けて作業の経験もしています。自分に合った作業内容はどんなことか?どうやったら仕事に取り組みやすいか?を一緒に考えています。特に中学部以降は、作業をすることで対価を得られることや、誰かの役に立つ喜びを知ることで、仕事に対するモチベーションを育てる期間でもあると考えています。

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なないろパンフレット
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就労継続支援B型について

就労継続支援B型では、雇用契約は結ばずに、就労(仕事)に必要な知識や能力を身につけるための訓練を行います。事務作業や清掃作業、軽作業などから個々に選択してもらい、自分の得意を見つけることで自信を持って仕事に取り組めるように、そして働く喜びを見つけられるようにサポートします。

また、個々の利用者の方に必要な環境を設定し、働きやすさだけでなく過ごしやすさにも配慮しています。

スケジュールや手順書などの視覚的な支援も積極的に取り入れています。

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なないろの地図

作業風景

現在は絵カード及び教材の製作に加えて、海産物の軽量及び袋詰めを実施しています。

絵カードの作成販売について

就労継続支援B型の作業で、絵カードの作成販売をしています

近隣の方(江津市内)は、お届けいたします。

江津市外の方は郵送となります。その際上記料金に郵送料を加えた料金となります。ご了承下さい。

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なないろ寄付募集のお願い
なないろでは、大型遊具購入のための応援寄付を募集しています。
皆様のお気持ちを寄せて頂けるととても嬉しいです。
どうぞ宜しくお願いいたします。
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なないろ利用申込書
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